岡山県瀬戸内市の国立ハンセン病療養施設長島愛生園と10年以上も継続して交流を続ける放送部の活動です。
12月14日(金)、瀬戸内市立長船中学校の1年生156名を対象にハンセン病に関する「出前授業」を行いました。
山陽女子高校放送部では14年間に渡る愛生園との交流実践を県内の中学校で発表する「出前授業」を昨年から始めており、好評を博しております。
今回出前授業を担当したのは高校3年生3名。入部当初はハンセン病のことなどほとんど何も知らなかったこと、放送部で活動する中での気持ちの変化など約90分、ビデオやパワーポイントのスライドを織り交ぜながら話をしました。
この授業の様子は12月15日(土)の山陽新聞にも掲載されています。
山陽新聞記事
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/12/15/2007121510562064015.html
12月14日(金)、瀬戸内市立長船中学校の1年生156名を対象にハンセン病に関する「出前授業」を行いました。
山陽女子高校放送部では14年間に渡る愛生園との交流実践を県内の中学校で発表する「出前授業」を昨年から始めており、好評を博しております。
今回出前授業を担当したのは高校3年生3名。入部当初はハンセン病のことなどほとんど何も知らなかったこと、放送部で活動する中での気持ちの変化など約90分、ビデオやパワーポイントのスライドを織り交ぜながら話をしました。
この授業の様子は12月15日(土)の山陽新聞にも掲載されています。
山陽新聞記事
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/12/15/2007121510562064015.html
